Pablo : ¿Viste ayer el partido de México con Portugal?
Nori : Claro que lo vi. Los dos equipos jugaron de maravilla, ¿verdad?
Pablo : Sí, estuvo fenomenal. Pero a mí me pareció que México fue superior y mereció ganar.

パブロ:きのうのメキシコ対ポルトガルの試合を見たかい?

ノリ:もちろん、見たよ。両チームは素晴らしいプレーをしたよね?

パブロ:そうだね。素晴らしかったよ。けど、僕にとってメキシコは(ポルトガルより) 上回っていたし、勝利にふさわしかったと思えた。

単語・表現

viste 「見る」(ver・2・単・点過去) ayer「きのう」

partido 「試合;政党」 México 「メキシコ」

con 「~と、~対~」 Portugal 「ポルトガル」

claro「明白に」 claro que … 「もちろん~である」

lo 「それを」 vi 「見る」(ver・1・単・点過去)

dos 「2、2つの」 equipo「チーム」

jugaron 「プレーをする、遊ぶ」(jugar・3・複・点過去)

jugar de …「巧みに使う、~としてプレーする」

maravilla 「驚異、驚嘆すべきこと」

¿verdad? 「~でしょう?」(付加疑問)

estuvo 「(状態が)~である」(estar ・3・単・点過去)

fenomenal 「素晴らしい、並外れた」(口語表現)

pero 「けど」 a mí 「私にとって」(強調表現)

pareció 「~のように思われる、~のようである」(parecer ・3・単・点過去)

me pareció que ~ 「私は~であるように思えた」

fue 「~である」(ser・3・複・点過去)

superior 「(より)優れた、上回る」

mereció「価値がある、~に値する」(merecer・3・単・点過去)

merecer + 動詞の原形「~する価値がある、~にふさわしい」

ganar 「勝つ」

その他の表現

【サッカー強豪国の国名】
スペイン語での名称になります。多くの国ではそのままで伝わりますが、読み方は要注意です。

ヨーロッパ

Alemania 「ドイツ」[アレマニア]

Portugal 「ポルトガル」

España 「スペイン」

Francia 「フランス」

Croacia 「クロアチア 」

Inglaterra 「イングランド」[イングラテラ]

Países Bajos 「オランダ」[パイセス バホス]
※Países Bajos とは「低い地方」の意味。スペインではHolandaのほうが一般的に使われます

Suiza 「スイス」 [スイサ]

Bélgica「ベルギー」[ベルヒカ]

Italia 「イタリア」

República Checa 「チェコ」

Rusia 「ロシア」

Ucrania 「ウクライナ」

Suecia 「スウェーデン」[スエシア]

Rumania 「ルーマニア」

アメリカ大陸

Estados Unidos 「アメリカ」[エスタドス ウニドス]

México 「メキシコ」

Ecuador「エクアドル」

Brasil 「ブラジル」

Argentina 「アルゼンチン」[アルヘンティナ]

Chile 「チリ」

Colombia「コロンビア」

Uruguay「ウルグアイ」

Costa Rica「コスタリア」

Ecuador 「エクアドル」

アジア・オセアニア

Japón 「日本」

Australia 「オーストラリア」

República de Corea 「大韓民国」

Irán 「イラン」

Arabia Saudí 「サウジアラビア」

Turquía「トルコ」[トゥルキア]

アフリカ

Túnez 「チュニジア」[トゥネス]

Senegal「セネガル」

Ghana 「ガーナ」

República Democrática del Congo 「コンゴ民主共和国」

Costa de Marfil 「コートジボワール」

知らずに使っているスペイン語

サンボ zambo

日本語でサンボと聞くと、ロシアの格闘技「サンボ」と「ちびくろサンボ」などで登場する 「サンボ」があります。後者のサンボは黒人を差別する言葉ということで、出版の差し止め 、絶版にまでいたったこと覚えている人も少なくないはず。このサンボとはもともとスペイン語の zambo「がに股」、南米で「黒人との混血児」の意味で用いられ、それが英語のsambo「黒人」の蔑称の意味としても使われた経緯があり、スペイン語でも使うのは控えたほうがいい言葉です。